2017.07.21

阿南夏祭り!今年もやってます!MERCI × san-ai コラボ

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今年も夏祭りに、友人のカフェ「MERCI COFFEE」さんが出張カフェに来てくれました。

今年はグリーンいっぱいをディスプレイ!目にも涼やかなお店になってます。
スタッフにはイケメンボーイも加わってますよ。

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今年はスイーツとドリンク!おしゃれなパフェは毎年行列もできる人気スイーツですヾ(o´∀`o)ノ
ぜひお越しくださいねー(゚∀゚)



Posted at 20:43 | イベント | COM(0) | TB(0) |
2017.07.15

フェデリコの新柄

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フェデの新しいコレクション。展示会に行けなかったのでブックを送っていただきました。
フェデは徳島では扱っているお店は多くないと思います。
人と違う窓をしたいならおすすめのブランドです。

ナチュラルだけど、上品で独特の世界観があります。

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今回はきれいなグリーンやブルーとベージュ系の組み合わせなどが新鮮。
北欧を思わせるデザインもカラーは控えめ。
生地のテクスチャーが丁寧で「愛され系」。

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提案したいものがいっぱいです。

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キャー
☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
クマちゃん!!

この色味と風合い、オトナ女子にウケること必至です。

ぜひ実際に御覧ください。
Posted at 14:03 | カーテン | COM(0) | TB(0) |
2017.07.03

DIY女子

JR阿南駅は徳島県南ではどちらかといえば大きいほうの駅です。
駅前なのに、長く誰も使っていなかった空きスペース。そこに新たな風を吹き込みました。
輸入壁紙と英国ペイントFARROW&BALL(ファローアンドボール)
水性で全くにおいもなく、仕上がりがとても美しいのです。さすが家にこだわる英国製!ドアをネイビーに。


阿南地域おこし協力隊と徳島インテリアコーディネーターのメンバーたちが、指導を受けつつDIYしていきます。

空間づくりに携わることで受け身でなく、向こうっ側=作り手のほうになれる。それだけで居心地の良さは全然変わってきます。

壁紙  rush (ドイツ製)
ペイント FARROW&BALL
タイルカーペット  東リ
Posted at 17:14 | リフォーム | COM(0) | TB(0) |
2017.06.09

英国ウィリアムモリスを訪ねて④

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ヴィクトリア駅

 モリスルームでランチをしたあと、吉荒さんの考えてくださったスケジュールに合わせ、
三人でヴィクトリア駅から電車に乗って、「レッドハウス」へ。

モリスが自宅兼オフィス&アトリエとして新婚時代を過ごしすために仲間たちと建築設計・デザインして建てたレッド・ハウスです。




ゆく道々は案外普通の住宅地。
歩くこと10分ほど。
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到着。

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ひんやりとした木々の影、手入れされたポーチ。
ドキドキ。今私たちの見ているこの風景は当時モリスが目にしていたものなんだー!

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L型の美しい外観と中庭

現在はナショナル・トラストが管理しているレッド・ハウスは、家の隅々まで、モリスとその仲間たちのデザインが散りばめられています。建築設計はフィリップ・ウェッブ。アーティストのエドワード・バーン=ジョーンズがステンドグラスの窓や壁画を担当。
モリスらがデザインした家具が各部屋に配置されています。
このときモリス26歳。
モリスたちの夢と魅力で溢れた家です。

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玄関を入ると大きな家具。

モリス達は新居を作るにあたって、欲しい家具や内装が無かったため、自分たちでデザインしていきました。
それがのちの「モリス商会」へとつなっがていきます。

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結構にぎやかなしっくいの吹き抜け。しっくいにぽつぽつと穴をあけ、それを目印にデザイン画を描いたらしい。
てっぺん近くの一番隅っこにひとつだけ同じ色で「にこちゃんマーク」が描かれている。
ワイワイ言いながら新居を作る彼らの遊び心が想像できる。


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にこちゃん。遠くて撮れなっかたので画像お借りしました。

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フィリップウェッブの図面。

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今日はこのへんで。
Posted at 16:10 | | COM(0) | TB(0) |
2017.05.28

英国ウィリアムモリスを訪ねて③

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社会の教科書にも出てきました。
このオジサンがモリスさん。
William Morris, 1834-1896

産業革命後、機械化、大量生産、職人軽視の時代に流れていく中で手仕事や装飾の重要性を訴え続けます。
その中で生まれたデザインは今でも世界中の人に支持されています。

その多くの資料が残るロンドンのヴィクトリア&アルバート博物館。


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ここは国立博物館で、芸術とデザインのコレクションの質と内容の豊富さにおいて世界に並ぶものがない、と言われています。
全室まわろうとすると到底1日では足りません。
そしてなんと入場無料!
子供や学生がお散歩かわりに来館しています。
いつでも触れられる芸術がそばにあるという国なのか・・。

私たちは現地にお住まいのガイドさんをお願いして一緒にまわっていただくことにしました。
ツアーガイド「アートローグ」の吉荒ゆうきさん、日本の学芸員資格を有し、ロンドン大でも学ばれたプロフェッショナルです。

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中庭

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刺繍のタペストリー。寒かった当時、装飾を兼ねて壁いっぱいに吊ったと思われる。


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アーツアンドクラフツの家具

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モリスデザインの「デイジー」がタイルに

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ステンドグラスもモリスデザイン

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モリスルーム。
お盆や紙ナプキンまでモリスデザイン(笑)
天井が高く、どっぷりと浸ることができる。


未だ若く無名の頃に、公共の場のデザイン受注を初めて手がけたのがここです。
貴重な資料なのにカフェテリアとして誰もがその空間で食事できるというのが素敵。
Posted at 12:52 | | COM(0) | TB(0) |