2011.05.25

プリーツスクリーン

洲本でのマラソンは、雨に打たれながらの厳しいレースでしたが

まずまずの結果でそこそこ満足のいくレースとなりました。

やっぱりレースは楽しい



さてここ数年、和室のカーテンの定番になっているプリーツスクリーン。

下の画像は10年ほど前に取り付けさせていただいたものです。

DSC_0166_convert_20110525094423.jpg

ベージュのオーソドックスな和紙調生地で納めさせて頂いたのですが

右下の部分をアップにすると↓

DSC_0164_convert_20110525094400.jpg


悲惨なことになっていました

南向きのよく陽が当たる窓で

結露による水分もよく含んでいるとのこと。

水分とキツイ陽射しが生地に負担をかけてしまったようです。

お客さんから「このカーテンどれぐらいもつん?」とよく聞かれますが

環境や使用頻度によって一概に寿命をお伝えできないのが現実です。

しかし、10年前の生地と比べると今のものは相当よくなっているので

ある程度の長い寿命は期待できると思います。




と言うことで

新しいペアタイプのプリーツスクリーンに付け替えです

DSC_0167_convert_20110525094449.jpg

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上部にレース調の生地、下部に不透明な生地を付けることで

上部から太陽光を室内に入れて明るさを保ちながら

下部の不透明な部分で外部からの視線を遮りプライベートな空間がつくれます。

もちろん、全レース、全不透明も自在にできるので使い道が豊富です。
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